
及川式FXトレードの対象通貨ペアーは9通貨ペアーの、
オージー円(AUDJPY)、オージードル(AUDUSD)、ユーロオージー(EURAUD)、ポンドオージー(GBPAUD)、ユーロドル(EURUSD)、ポンドドル(GBPUSD)、ドル円(USDJPY)、ユーロ円(EURJPY)、ポンド円(EURJPY)だ。
それと、監視通貨のユーロポンド(EURGBP)。
及川式は、複数通貨ペアーを同時にトレードできるのが凄いところだが、同時にトレードできる上に単独トレードよりもテクニカルがきき、勝率が高い事が凄いのだ。
どういう事かと言うと、9通貨ペアーの中には、ポンドシリーズ、ユーロシリーズ、ドルシリーズ、円シリーズ、オージーテクニカルと呼ばれる5つのグループがあり、各グループの中の複数の通貨ペアーは、同じような動きをする事があり、それらが同じ向きにそろって動く時は、非常に強い動きをするのである。
例えば、円シリーズの場合、ドル円、ユーロ円、ポンド円が相関性を持って、そろって動くのだ。この場合は、円が主役の通貨だ。
下のキャプチャは、円シリーズでそろって動いた所の3通貨同時トレードの結果である。

また、監視通貨のユーロポンド(以降ユロポンと表現する)が上昇、ドル円が下落(チャートの通り上昇に訂正します)を見て、ポンドが弱く、ドルが強い。と言う事は、ポンドルは下落!というパズルが成り立つのでショートエントリーしたわけだ。円シリーズとの同時決済とした為、少し戻してからのイグジットとなった。単独で決済していれば、ポンドルだけで10pipsは取れていただろう。
及川式の相関、逆相関、通貨の強弱を理解できるようになると、自信をもってトレードできるようになり、勝率も高いトレードができるようになる。
また、複数通貨ペアと、複数ポジションでエントリーする為、トータルのpips数がわかる、各ポジションのpips数の増減がチャート上に表示されるプロコントローラーは、威力を発揮する。
また、プロコントローラーの恩恵は、合計pips数が目的の最大pips数になった時に同時一斉決済が、ワンクリックでできる事が最大の利点である。
プロコントローラがなければ、ポジションを一つ一つ取引欄のバツXボタンにより決済しなくてはならない為、合計最大利益時での決済ができなくなるのである。
プロコントローラの機能は他にも凄い機能があるので、FXトレーダーには必須のアイテムと言っても過言ではないだろう。
直、当然5分足でのトレードは、天才チャートがなくてはならないのは言うまでもない。
天才チャート及び、プロコントローラーの機能及び、入手方法は別途記載する事にする。
直、天才チャートは、無料で入手する方法があるので、ありがたい事である。
プロコントローラーは無料ではないが、数トレードでその費用は稼げるので入手しておくべきツールだ。
監視通貨のユーロポンド(以降ユロポンと表現する)が上昇、ドル円が下落を見て、ポンドが弱く、ドルが強い。
ドル/円下落したらドルは弱いんじゃないの?
ドル円が”上昇”を見て、が正しいです。どうもご指摘ありがとうございました。